第 112 話 気を失うほど。。。

前回の続き!
タイの校長先生から嬉しいオファーをいただき、落ち込んでいた僕は一念発起!!
よし、頑張るぞ!!
そんな矢先!!!!
えっ、マジで???
もう、いいって!!!!
勘弁してよ~!!!!
ある日、突然の腹痛と腰の痛み 。。。
下痢か??
トイレ、トイレ 。。。
あれっ? 下痢ちゃうかぁ 。。。
しばらくすると、アイスピックで背中を何度も刺されるような痛みが!
( 刺されたこと無いから知らんけど。 )
これはもしかしたら!!!!!
そうです。
6年前、僕を襲った尿管結石の痛み方!!!!
やばい💦
このままだと地獄の痛みで気を失いそうになって動けなくなる!
救急車呼ばないと💦💦💦
家でひとりでいた僕は、なんとか自力で急いで119番通報!
「 火事ですか? 救急ですか?」
「 ヴゥゥーーー!」
「 救急やね! どんな状況ですか?」
「 以前、尿管結石で! ヴゥゥーーー! 同じ痛み!」
「 分かりました。 痛がってるのはどなた? ご本人?」
「 ヴゥゥーーー!」
「 ご本人やね。 分かりましたすぐ向かいますから! 玄関の鍵開けといてください!」
良かった💦
来てくれる💦
ん? 部屋汚いな 。。。
( 痛みで悶えながらもちょっと冷静 )
部屋の掃除ができてなく汚れていたので、とっさにバッグを鷲掴みにして、ほふく前進でなんとか玄関まで行き、なんとか鍵を開ける。
あっ、運ばれたあと玄関の鍵掛けないと💦
バッグからキーホルダーを取り出し、ジャラッといっぱいある中から玄関の鍵を握りしめる。
( 痛みで悶えながらもちょっと冷静2 )
そのまま悶えながら玄関で何分待っただろう 。。。
「 大丈夫ですかー? 担架に乗せますねー!」
助かった💦
「 靴持っていくけど、どれでもいい?」
「 そこの白いヤツ!」
( 痛みで悶えながらもちょっと冷静3 )
「 手に持ってるの玄関の鍵かなー?」
「 ちゃんと掛けときますからー!」
こうして54歳のオジィは救急車で運ばれていくのでした 。。。
続きはまた次回!




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