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第 112 話 気を失うほど。。。

8月28日
読了時間: 2分


前回の続き!



タイの校長先生から嬉しいオファーをいただき、落ち込んでいた僕は一念発起!!

よし、頑張るぞ!!





そんな矢先!!!!

えっ、マジで???

もう、いいって!!!!

勘弁してよ~!!!!





ある日、突然の腹痛と腰の痛み 。。。





下痢か??


トイレ、トイレ 。。。


あれっ? 下痢ちゃうかぁ 。。。




しばらくすると、アイスピックで背中を何度も刺されるような痛みが!

( 刺されたこと無いから知らんけど。 )






これはもしかしたら!!!!!





そうです。


6年前、僕を襲った尿管結石の痛み方!!!!





やばい💦

このままだと地獄の痛みで気を失いそうになって動けなくなる!

救急車呼ばないと💦💦💦




家でひとりでいた僕は、なんとか自力で急いで119番通報!




「 火事ですか? 救急ですか?」


「 ヴゥゥーーー!」


「 救急やね! どんな状況ですか?」


「 以前、尿管結石で! ヴゥゥーーー! 同じ痛み!」


「 分かりました。 痛がってるのはどなた? ご本人?」


「 ヴゥゥーーー!」


「 ご本人やね。 分かりましたすぐ向かいますから! 玄関の鍵開けといてください!」





良かった💦

来てくれる💦



ん? 部屋汚いな 。。。

( 痛みで悶えながらもちょっと冷静 )



部屋の掃除ができてなく汚れていたので、とっさにバッグを鷲掴みにして、ほふく前進でなんとか玄関まで行き、なんとか鍵を開ける。





あっ、運ばれたあと玄関の鍵掛けないと💦


バッグからキーホルダーを取り出し、ジャラッといっぱいある中から玄関の鍵を握りしめる。

( 痛みで悶えながらもちょっと冷静2 )





そのまま悶えながら玄関で何分待っただろう 。。。





「 大丈夫ですかー? 担架に乗せますねー!」




助かった💦




「 靴持っていくけど、どれでもいい?」


「 そこの白いヤツ!」

( 痛みで悶えながらもちょっと冷静3 )




「 手に持ってるの玄関の鍵かなー?」

「 ちゃんと掛けときますからー!」





こうして54歳のオジィは救急車で運ばれていくのでした 。。。





続きはまた次回!


 
 
 

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